GitHubは3月11日(現地時間)、GitHub CLIからGitHub Copilotによるコードレビュー依頼が可能となった新機能を発表した。
今回のアップデートにより、開発者はプルリクエスト編集時や新規作成時に、ターミナル上からGitHub Copilotをレビュー担当者として簡単に追加できるようになった。従来のようにWebブラウザへ切り替える必要がなくなり、CLIコマンド「gh pr edit --add-reviewer @copilot」やインタラクティブプロンプトからの選択で直接指定できる。
加えて、レビュー担当者やアサイン先の選択時に検索ベースのUIが導入され、候補を入力と同時に動的に取得する仕様へ変更された。これにより、特にメンバーやチーム数の多い大規模組織でのパフォーマンスとアクセシビリティが向上している。
今回の新機能は、Copilotコードレビューを利用可能なすべてのプランで利用でき、GitHub CLIのバージョン2.88.0以降が必要となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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