Microsoftは、2月3日、OneDrive上で複数のコンテンツを横断的に理解し応答するエージェント「Agents in OneDrive」の一般提供を開始した。
Agents in OneDriveは、複数のドキュメントにわたる質問に一度に回答したり、期限やリスク、およびアクション項目を返したりすることが可能。エージェントをチームと共有して共同作業を行い、メンバー全員で情報を共有できる。これによって、個々のファイルに対してCopilotに同じ質問をする必要がなくなり、チームの作業を効率化できる。
Web上のOneDriveとMicrosoft 365 Copilotライセンスがあれば、Web版OneDriveにログインし、Create an Agent(エージェントの作成)を選択して利用を開始できる。最大20個のファイルを選択し、エージェントに名前を付け、必要に応じて指示を追加して保存すると、エージェントはOneDrive上に「.agentファイル」として表示される。
詳細は、ブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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