GitHubは2月17日(現地時間)、WindowsとmacOS向けの無料ランチャー「Raycast」から、GitHub Copilot coding agentに課題を割り当てる機能を追加したと発表した。
GitHub Copilot extensionをRaycastに導入すると、「Assign Issue to Copilot」コマンドからリポジトリと課題を選択し、Ctrl+Enter(Windows)、Cmd+Enter(macOS)で割り当てが可能になる。Copilot coding agentはバックグラウンドで作業を進め、完了後にレビューを依頼する。
また、「Create Task」で課題なしの作業開始や、「View Tasks」で進捗管理も行える。利用にはCopilot Pro、Pro+、Business、Enterpriseのいずれかの契約が必要となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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