SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

Chrome 146 DevToolsが機能強化、開発・デバッグ効率が向上

 Googleは3月10日(現地時間)、Chrome 146に搭載されるDevToolsの最新アップデートを公開した。

 主な変更点として、要素パネルでの「採用されたスタイルシート」表示が改善され、WebコンポーネントとCSSアーキテクチャのデバッグが容易になった。これらのシートは独自のノードでグループ化され、スタイルパネルで通常のstyleタグ同様に編集可能である。

 DevTools MCPサーバーもバージョン0.19.0に更新され、Lighthouse監査の統合やスリムモードの追加、アクセシビリティ・LCPのデバッグスキルなど新機能が導入された。高密度グリッド(denseパッキング)モードもスタイルパネルから切り替えできるようになった。

 また、コンソールでコマンド履歴編集時の下書き保持が可能となり、作業効率が向上した。プライバシーデバッグは「セキュリティ」パネルに統合され、関連情報がコンソールにも直接表示される。さらに、ネットワークやソースマップの信頼性向上、アクセシビリティ・UIの改善など、多数の修正や拡張が実施された。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23616 2026/03/12 10:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング