Googleは2月16日(現地時間)、Google Workspaceの管理コンソールにおいて、「Gemini」の導入・利用状況を可視化する新たなレポート機能を追加したと発表した。
新機能は、各AI機能やアプリごとの利用状況、アクティブユーザー数、利用上限到達者の数など組織全体におけるGeminiの活用実態を詳細に提供する。これにより管理者は、AI機能の有効化や導入促進、生産性向上に関する意思決定がしやすくなるほか、AIの使用制限に達した際にはWorkspaceの契約やアップグレードの検討など、迅速な対応が可能となる。
新レポートはRapid ReleaseおよびScheduled Releaseドメイン両方で順次提供され、Workspaceエディションユーザー全員が利用できる。エンドユーザー側での設定は不要であり、管理者のみが対象となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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