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翔泳社 新刊紹介(AD)

要件定義の機能不全、予算超過、遅延を防ぎ成功に導く原則を解説 『要件定義の極意』発売

 CodeZineを運営する翔泳社より、4月15日(水)に書籍『要件定義の極意 「機能不全」「予算超過」「遅延」を防ぐ20のルール』が発売となりました。

 要件定義はプロジェクトの成否を左右する最も重要な工程です。ですが、曖昧な依頼や指示によってほとんど見切り発車で動き出すプロジェクトも少なくありません。その結果、プロジェクトは炎上・頓挫の憂き目に……。

 本書ではプロジェクトを支える要件定義を実現させるため、機能不全・予算超過・遅延という三大事案に沿って、それらを防ぐ20のルールを解説。著者の松本均さんが実際に経験した失敗と、そこから得た教訓をもとに、現場で実践・応用できる具体的な行動指針をまとめました。

 要件定義に本気で取り組み、絶対にプロジェクトを成功させたいと願う方に、本書をおすすめします。

目次

第1部 要件定義の意味
第1章 要件定義を見つめ直す

第2部 「機能不全」を防ぐ極意
Rule1 業務フローを起点にする
Rule2 現場の声を直接取り入れる
Rule3 「超具体的なユースケース」に落とし込む
Rule4 動くプロトタイプで具体化する
Rule5 要件の意思決定は確実に現場がする
Rule6 本質的に必要な機能に絞ってリリースする勇気を持つ
Rule7 開発経過を利用者と共有する

第3部 「予算超過」を防ぐ極意
Rule8 技術的な検証を徹底する
Rule9 「トレードオフ」という発言を100回する
Rule10 ビジネス成長にこだわりを持つ
Rule11 エンジニア・デザイナーを要件定義に入れる
Rule12 小さい単位の見積もりを徹底する
Rule13 勇気を出して「できない」と伝える

第4部 「遅延」を防ぐ極意
Rule14 全成果物を透明化する
Rule15 すべてのやり取りを透明化する
Rule16 遠慮せずに確認する文化をつくる
Rule17 IT部門の業務理解と徹底した牽制を行う
Rule18 意思決定は一人に集約する
Rule19 優先度判断レコードを活用する
Rule20 意思決定者が決める覚悟を持つ

第5部 要件定義のこれから
第5章 要件定義の未来

要件定義の極意 「機能不全」「予算超過」「遅延」を防ぐ20のルール
 

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要件定義の極意
「機能不全」「予算超過」「遅延」を防ぐ20のルール
 

著:松本 均
発売日:2026年04月15日(水)
定価:3,278円(本体2,980円+税10%)

本書について

要件定義を成功に導くためのノウハウを、20の実践ルールとして体系的に解説します。

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この記事の著者

渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

翔泳社所属。翔泳社から刊行した本の紹介記事などを執筆しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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https://codezine.jp/news/detail/23892 2026/04/15 07:00

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