Googleは4月17日(現地時間)、Google Workspace管理コンソールにおいて、Gemini Enterprise専用の管理機能を導入したと発表した。
新たな設定は、管理コンソールの左側メニューバーに追加された「Generative AI」セクション内に設けられた。この変更に伴い、従来のGoogle Cloud Platformアプリ内の「Gemini Business and Enterprise settings」は新しいGemini Enterpriseセクションへリダイレクトされ、既存の設定も自動的に引き継がれる。
管理者はサービスのオン・オフやデータ共有設定を中央で一元管理でき、ライセンスごとにワークスペースデータへのアクセスも独立して制御可能となる。エディションごとの機能強化にも対応予定としている。
エンドユーザーには新たな設定は不要で、管理者がONにした場合、利用可能となる。Gemini Enterpriseライセンスを持つすべてのGoogle Workspace顧客が利用できる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
