Microsoftは、4月14日、「Azure Blob Storage」および「Data Lake Storage」向けのスマートティアの一般提供を開始した。
スマートティアとは、Azure Blob StorageおよびData Lake Storage向けのフルマネージド型自動ティアリング機能。データの配置をhot、cool、coldのティア間で継続的に最適化することで、手動の運用作業を必要とせずにストレージコストを実際の使用量に合わせて調整する。
スマートティアは、スマートティアが有効になっているストレージアカウント上の各オブジェクトの最終アクセス時刻を継続的に評価し、頻繁にアクセスされるデータをhotティアに保存する。非アクティブなデータは30日後にcoolティアに、さらに60日後にcoldティアに移行するという仕組みだ。
有効化するには、ストレージアカウントの作成時にデフォルトのアクセスティアとしてスマートティアを選択する。詳細はブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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