Microsoftは5月19日(現地時間)、公式ブログ「Dev Blogs Inside MSIX Package Identity」にて、MSIXパッケージの識別に関する技術的な詳細を公開した。
MSIXパッケージのIDは「名前」「バージョン」「アーキテクチャ」「リソースID」「パブリッシャー」の5つの要素から構成され、これらをまとめた「パッケージフルネーム」によりシステム全体で一意に識別される。
パブリッシャーIDは、パブリッシャー情報から生成される13文字の短い英数字で、X.509証明書名の代替として設計されている。パッケージファミリ名はバージョンやアーキテクチャに依存せず、構成やセキュリティの管理に適用される。
今回の公開は、開発者がMSIXパッケージの管理やAPI活用時に役立つ基礎情報となっている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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