SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

Microsoft、MSIXパッケージの識別方法に関する技術解説を公開

 Microsoftは5月19日(現地時間)、公式ブログ「Dev Blogs Inside MSIX Package Identity」にて、MSIXパッケージの識別に関する技術的な詳細を公開した。

 MSIXパッケージのIDは「名前」「バージョン」「アーキテクチャ」「リソースID」「パブリッシャー」の5つの要素から構成され、これらをまとめた「パッケージフルネーム」によりシステム全体で一意に識別される。

 パブリッシャーIDは、パブリッシャー情報から生成される13文字の短い英数字で、X.509証明書名の代替として設計されている。パッケージファミリ名はバージョンやアーキテクチャに依存せず、構成やセキュリティの管理に適用される。

 今回の公開は、開発者がMSIXパッケージの管理やAPI活用時に役立つ基礎情報となっている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/24281 2026/05/21 14:30

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング