GitHubは5月20日(現地時間)、Copilot Chatのウェブ版において利用できるAIモデルの選択肢を縮小したと発表した。
今回の変更により、GeminiモデルやGPT-5.2 Codex、GPT-5.4 nanoなどが利用不可となった。一方で、OpenAIおよびClaudeの各モデルは今後もCopilotの各プランで利用できる。
GitHubは、モデル選択の幅を限定することで、より一貫した高品質な応答を提供することを目指している。ウェブチャットについては、新しいモデルの追加も制限し、推奨モデルに焦点を当てたシンプルな利用体験を重視する方針だ。
最新の利用可能モデル一覧は、github.com/copilotのモデルピッカーや公式ドキュメントで確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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