SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

Dockerの中の人が解説!安全なコンテナイメージを作るには?【デブサミ2026夏 注目セッション】

 翔泳社 CodeZine編集部は、2026年7月16日(木)~17日(金)に「Developers Summit 2026 Summer・IT Strategy Summit 2026」をJPタワー ホール&カンファレンス(東京・千代田区)にて開催します。

 7月17日(金)14時10分から行うセッション「Dockerと取り組むサプライチェーンセキュリティ:脆弱性を根本からなくす『Hardened Container Images』」には、Dockerの根本征氏が登壇します。

【セッション詳細・申し込みは画像をクリック】
【セッション詳細・申し込みは画像をクリック】

 多数の OSS で構成されるコンテナイメージは、近年のソフトウェアサプライチェーン攻撃の主要な標的となっています。一方で、イメージスキャンやアラートを導入しても、脆弱性や依存関係の多さから対応が後回しになり、修正が開発者の大きな負荷になるケースも少なくありません。こうした課題への解決策として、脆弱性や依存関係を最小化した「Hardened Container Images」が注目を集めています。

 本セッションでは、Dockerが2025年12月にApache 2.0ライセンスのオープンソースとして無償提供を開始した「Docker Hardened Images (DHI)」を実践例に、なぜコンテナイメージで脆弱性や依存関係を削減しづらいのか、そしてHardened Container Imagesが「後追いではない」サプライチェーンセキュリティをどう実現するのかを解説します。

開催概要

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/24444 2026/06/12 09:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング