GitHubは6月11日(現地時間)、AIクレジット利用状況が標準のレポート項目に適切に反映されるようアップデートを実施したと発表した。今後は「quantity」と「gross_amount」フィールドでAIクレジットの数量と金額が確認できる。
今回発表された2つのフィールドは、プレビュー期間中に利用されていた「aic_quantity」と「aic_gross_amount」と同様の情報を提供する。AIクレジットが6月1日に本格的な課金モデルとなったため、これまでのプレビューフィールドの値は不要となり、本来はゼロ化されるべきだったが、バグにより値が残る事象が発生していた。
今回の修正により、6月1日以降のデータに対して当該フィールドが正しくゼロとされ、過去のレポートには影響がない。なお、この修正はすでにGitHub Enterprise Cloud利用者向けに反映済みだ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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