AWSは10月28日(現地時間)、Amazon EKS Auto ModeでKubernetes Gateway APIをサポートしたと発表した。GatewayリソースとHTTPRouteリソースでアプリケーションのロードバランシングを設定でき、基盤となるAWSインフラはEKS Auto Modeが自動的にプロビジョニング・管理する。
別途コントローラーをインストール・設定する必要はない。主な機能は、HTTPおよびgRPCルーティング、名前空間をまたがるトラフィックルーティング、重み付けによるトラフィック分割、ヘッダーベースのルーティング、AWS Certificate ManagerによるTLS証明書の自動検出など。Ingressリソースを使う既存のワークロードも、Gateway APIリソースと並行して引き続き動作する。
EKS Auto Mode対応の全リージョンで利用でき、プロビジョニングされたAWSロードバランシングリソースには標準料金が適用される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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