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「プロダクト開発の先進事例に学ぶ、キーパーソンインタビュー」連載一覧

1~15件(全19件)
  • 2021/02/09

    Go To Eatキャンペーンでの神対応はどのようにして生まれたか? Rettyのプロダクト開発と組織改革の裏側

     4800万ユーザーを誇る、日本最大級の実名型口コミグルメサービス「Retty」。来店して気に入った人が店を紹介するというスタイルで急成長し、小さな個人店も含め70万店舗が掲載されるなど、順調にサービスを拡大している。特に2020年からのコロナ禍において、苦境にある飲食店を支援するために「Go To Eatキャンペーン」にいち早く対応。その迅速さと利用費無料が“神対応”と注目された。そんなRettyのプロダクト開発の現場ではどのように意思決定や業務連携が進められているのか。プロダクトマネージャー...

  • 2021/01/25

    メルペイのUXリサーチャーに聞く、よりよいプロダクト作りのためのUXリサーチとは

     メルペイは2018年よりUXリサーチャーを設置し、プロダクト作りのプロセスにUXリサーチを組み込んでいる。日本ではまだなじみのない職種であり、多くのIT企業ではプロダクトマネージャー(PM)がその役割を担っていることが多い。だがGoogleをはじめ、海外の先進的なIT企業では一般化している職種でもある。UXリサーチとは何か、UXリサーチにおける重要な考え方、陥りやすい課題などについて、メルペイのUXリサーチャー第1号として入社した草野孔希氏に話を聞いた。

  • 2021/01/07

    ゼロからのPM組織立ち上げ、組織改革でぶつかった壁――Chatworkのプロダクトマネージャー育成とは?

     プロダクトの迅速な開発・改善が求められる中、「プロダクトに責任を持つ人=プロダクトマネージャー(PM)」に注目が集まっている。「顧客中心主義」に基づき、ユーザーやマーケットとコミュニケーションをし続け、同時にテクニカルチームと連携し、プロダクトを最適な形へ進化させ続けることがその役割だ。クラウド型ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、ゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、試行錯誤を経て洗練された組織として確立させてきた。後編では、組織化する際の課題と乗り越え方、組織的な...

  • 2021/01/06

    スタートアップにおけるプロダクトマネージャーの必要性、ChatworkのPM組織立ち上げに学ぶ

     プロダクトの迅速な開発・改善が求められる中、「プロダクトに責任を持つ人=プロダクトマネージャー(PM)」に注目が集まっている。「顧客中心主義」に基づき、ユーザーやマーケットとコミュニケーションをとり続け、同時にテクニカルチームと連携し、プロダクトを最適な形へ進化させ続けることがその役割だ。クラウド型ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、ゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、試行錯誤を経て洗練された組織として確立させてきた。前編では、その前段としてプロダクトマネージャーを...

  • 2020/12/16

    プロダクトを成功に導くチームに必要な資質は「無節操」? 接触確認アプリのUXデザイナーに聞くPM論

     新型コロナウイルスの感染者数が世界的に拡大する中、6月19日に日本政府(厚生労働省)がリリースした、スマホ向けの接触確認アプリ「COCOA」。そのベースとなったのは、日本の有志のエンジニアたちによるOSSプロジェクト「COVID-19 Radar」だった。「6000万人が使えるアプリを作る」ことを目指したプロダクトは、どのように開発が進められ、日本政府に採用されるに至ったのか。今回、主にUX/UIデザインの領域でCOVID-19 Radarに関わった児玉哲彦氏にインタビュー。前編では主に「UX...

  • 2020/12/15

    接触確認アプリのUXデザイナーに聞く「6000万人が使えるアプリ」のUXデザインとは?

     新型コロナウイルスの感染者数が世界的に拡大する中、6月19日に日本政府(厚生労働省)がリリースした、スマホ向けの接触確認アプリ「COCOA」。そのベースとなったのは、日本の有志のエンジニアたちによるOSSプロジェクト「COVID-19 Radar」だった。「6000万人が使えるアプリを作る」ことを目指したプロダクトは、どのように開発が進められ、日本政府に採用されるに至ったのか。今回、主にUX/UIデザインの領域でCOVID-19 Radarに関わった児玉哲彦氏に、主に「UXデザイン」と「プロダ...

  • 2020/11/17

    エンジニアからプロダクトマネージャーへの転身がもたらしたもの――Rise UP上園氏のキャリアに見る越境の意義

     「世界をつなぐエンターテイメントカンパニーを創る」をビジョンに掲げてビジョンドリブンに事業運営を行っている株式会社Rise UP(ライズアップ)。同社でカラーコンタクトレンズ通販サービス「MORECONTACT」のプロダクトマネージャーを担う上園元嗣氏は、エンジニアとして入社した後に現職へと転身しました。今回は上園氏に、プロダクトマネージャーへの越境がもたらした利点や、同職を務めるうえでのノウハウについて伺いました。

  • 2020/11/11

    原点は「どんな世の中を作りたいか」――DataSignが懸ける、未来の困りごとを解決するプロダクトづくりとは

     どんなに新しく革新的なプロダクトも、使ってもらえなければ意味がないということから、ユーザーの声やニーズから課題を見つけ出し、それにフィットしたものを仮説検証しながら作っていくのが定石だ。しかし、情報銀行という耳慣れないプロダクトを手掛けるDataSignの代表 太田祐一氏は、「だれもが公正に安心してパーソナルデータを活用できる世界の実現」といった、あくまでもビジョン先行でプロダクトを開発しているという。本当の意味での「ゼロイチ」のプロダクトづくりの考え方について、太田氏に伺った。また、その「ビ...

  • 2020/09/25

    “チーム全員プロダクトオーナー”の開発――グッドパッチが重視する、デザインプロセスのメソッドとは?

     デジタルプロダクトのUI/UXデザインを強みとし、戦略・ビジネスモデルやブランドなどのデザインにも提供価値を広げてきたグッドパッチ。多くの企業に優れたデザインワークを提供する一方で、業務をサポートするツールやソリューションを自社プロダクトとして開発し続けてきた。今年9月にはチームでのコラボレーション実現を目的としたクラウド型ワークスペース「Strap(ストラップ)」をローンチし、注目を浴びている。本記事では事業責任者としてプロジェクトを牽引する北村篤志氏、開発部門の責任者を務める西山雄也氏にイ...

  • 2020/09/24

    「シンプルで誰でも使える」プロダクトは、ユーザーの実感を共有しながら作る――「Strap」開発の舞台裏

     デジタルプロダクトのUI/UXデザインを強みとし、戦略・ビジネスモデルやブランドなどのデザインにも提供価値を広げてきたグッドパッチ。多くの企業に優れたデザインワークを提供する一方で、業務をサポートするツールやソリューションを自社プロダクトとして開発し続けてきた。今年9月にはチームでのコラボレーション実現を目的としたクラウド型ワークスペース「Strap(ストラップ)」をローンチし、注目を集めている。新型コロナウイルスの影響もあり、急激に変化する社会情勢の中で、開発の裏側ではどのようにコミュニケー...

  • 2020/08/31

    「理想のサービス」より「これまでの不便」を理解すること――eKYCの先駆者TRUSTDOCKのプロダクト開発

     eKYC/本人確認用の各種APIサービスや、マイナンバーカード読み取りも可能なeKYC対応のデジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK」を提供する株式会社TRUSTDOCK。同社は日本におけるRegTech/SupTechサービスの先駆者として、革新的なプロダクト開発を続けているスタートアップ企業だ。TRUSTDOCKがサービスを提供している対象は法人だけではない。これまで、さまざまな行政機関とも連携しあいながらeKYCにおけるベストプラクティスを模索してきた。前例の少ないeKYC領域において、...

  • 2020/07/31

    海外拠点も巻き込み「プロダクト中心」の組織へ再編、その成果とは?――アライドアーキテクツのプロダクト開発

     アライドアーキテクツ株式会社は、SNSを軸に企業のマーケティングを総合的に支援するテクノロジーカンパニーだ。マーケティング支援の領域において確固たる地位を確立している同社だが、かつてはプロダクト事業の存続危機に直面していた。その後、開発体制の刷新を図り、事業のV字回復を成し遂げたという。前編では、抜本的な方針転換のきっかけや組織を再構築する過程について語っていただいた。後編では、同社のベトナム拠点との信頼関係構築やプロダクトV字回復の理由について解説していただく。CPO兼プロダクトカンパニー長...

  • 2020/07/30

    CTO不在、エンジニア大量離職からのプロダクトV字回復――アライドアーキテクツはなぜ開発体制を再構築できたのか?

     アライドアーキテクツ株式会社は、SNSを軸に企業のマーケティングを総合的に支援するテクノロジーカンパニーだ。マーケティング支援の領域において確固たる地位を確立している同社だが、かつてはプロダクト事業の存続危機に直面していた。その後、開発体制の刷新を図り、事業のV字回復を成し遂げたという。躍進の裏側には何があったのか。CPO兼プロダクトカンパニー長の村岡弥真人氏と、プロダクトカンパニー プロダクト開発リーダーの石川裕弥氏、Allied Tech Base Co.,Ltd、Allied Tech ...

  • 2020/06/18

    スピード感のあるリリースと学習の繰り返しが「理想」への近道――「KARTE for App」でプレイドが掲げるプロダクト開発の思想

     現在ユーザー数を急速に伸ばしつつあるプレイドのCXプラットフォーム「KARTE」。そのネイティブアプリ向けの「KARTE for App」が先日メジャーアップデートし、OSS化も果たした。プレイドではプロダクト開発において何を大切にし、どのような思想で今回のアップデートが行われたのか。同プロダクトをけん引するプロダクトマネージャーの棚橋寛文氏、リードエンジニアの古賀友規氏に詳しく伺った。(編集部)

  • 2020/06/02

    メルペイのVPoEが語るプロダクト開発…技術的負債、品質向上、PMとのコミュニケーションはどうする?

     日本最大フリマアプリ「メルカリ」の決済基盤として、2019年2月にリリースされたスマホ決済サービス「メルペイ」。メルカリの売り上げを電子マネーとして支払いに使用できるなど、他サービスとの差別化を図り、順調に業績を上げている。リリース以降も、コード決済やクーポン機能、後払いサービスといった新機能を次々と追加するなど、サービス価値を高めてきた。今回は前編に引き続き、同社執行役員 VPoEの木村秀夫氏にスピーディで的確なプロダクト開発における、リリース機能の優先順位付けや技術的負債の考え方、プロダク...

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