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大規模サービスにおけるオートスケーリングを構成する上で考慮すべきポイント

大規模解析サービスを支えるGCP活用事例 第4回

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 予測可能なデータ、また少量のデータを処理するサービスではコンピュータリソースの準備は比較的簡単です。しかし予測が難しい大量のデータを処理しなければならない解析サービスにおいてはコンピュータリソースのオートスケーリングは必要不可欠とも言えます。本稿では、大規模解析サービス「KARTE」で採用しているオートスケーリング構成について紹介します。

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著者プロフィール

  • 竹村尚彦(株式会社プレイド)(タケムラ ナオヒコ)

     株式会社プレイド エンジニア  2014年からプレイドで、インフラを中心にKARTEの裏側を全般的に担当。  プレイド入社前はNECにてクラウドサービスの立ち上げにエンジニアとして従事。  2011年、同志社大学工学部を卒業。

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連載:大規模解析サービスを支えるGCP活用事例
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