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クラウドネイティブ時代に求められるオブザーバビリティ、デモと事例を交えて解説!【デブサミ2020夏のみどころ】

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2020/07/06 12:00

 デベロッパーの祭典「Developers Summit(デブサミ)」の夏開催であるデブサミ夏、今年は「デベロッパーが推進するDXと開発プロセスの変革」をテーマに、7月21日にオンラインで開催します。本特集では、今回のデブサミ夏の開催を支援いただいている企業のみなさまによる、セッションのみどころをご紹介します(編集部)。

セッション名

クラウドネイティブ時代のオブザーバビリティとは?SignalFxで実現するマイクロサービスのトレーサビリティとリアルタイム監視・分析

セッション概要とポイント

 より迅速に新しいサービスをデプロイし、かつ、サービスレベルを維持するためには継続的な監視とインシデント対応の自動化が欠かせません。マイクロサービスアーキテクチャーでは、サービスの単位が細分化されることによって、従来のアプリケーションモニタリングとは全く異なる観点で監視し、異なったアプローチでトラブルシューティングやリカバリーに取り組む必要があります。

 このような課題に直面したとき、開発・運用の観点から、次世代アーキテクチャーに求められるオブザーバビリティの要件と、SignalFxによって実現するリアルタイムの監視と分析についてお話しします。

セッションで得られること

 すでにマイクロサービスの開発と運用に取り組んでいる方、もしくはこれからクラウドネイティブに移行しようとする方にとって必須となるオブザーバビリティに関する基礎知識を得ることができます。また、それを実現するためのSignalFx活用術について学べます。

 SignalFxはまだ日本ではあまり知られていないかもしれませんが、すぐそこまで来ているクラウドネイティブ時代のモニタリングとオブザーバビリティには欠かせないスタックということを知っていただく最高の機会となるはずです。

登壇者プロフィール

池山 邦彦

Splunk Services Japan 合同会社
セールスエンジニアリング本部・シニアセールスエンジニア

前職ではクラウドのモニタリング製品を世に伝え、お客様を技術支援するプリセールスとして活動し、その後転職。現職ではクラウドネイティブのオブザーバビリティを伝道する仕事に従事。何が違うかって?これから皆さんにじっくり伝えていきます。

Developers Summit 2020 Summer

  • テーマ:デベロッパーが推進するDXと開発プロセスの変革
  • 会期:2020年7月21日(火)10:30-18:05
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 会場:オンライン
  • 主催:株式会社 翔泳社
  • 詳細・申し込みはこちら

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著者プロフィール

  • CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

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