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「Spring Data 2020.0.0」が一般提供開始、JDBC向けOracle Dialectの提供など変更多数

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2020/11/10 08:00

 米VMwareは、「Spring Data 2020.0.0」(コードネーム:Ockham)の一般提供を、10月28日(現地時間)に開始した。

 「Spring Data 2020.0.0」は、新たなバージョン管理スキームを使用した最初のリリースとなっている。

 おもな変更内容としては、Graalネイティブイメージエクスペリエンスの向上、リアクティブSpELコンテキスト拡張と監査のサポート、Spring Data Neo4j 6.0としてのSDN-RXの導入、Spring Data JDBC向けOracle Dialectの提供、Spring Framework R2DBCモジュール上へのSpring Data R2DBCのリファクタリング、ACL認証のサポートとSortedSetコマンドの拡張サポートを含むRedis 6.0へのアップグレード、RxJava 3のサポート、プロダクションコードのDe-lombokなどが行われた。

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