Querierは、社内システム開発ローコード「クエリア」において、新たにSalesforceへのOAuth接続に対応したことを10月31日に発表した。
「クエリア」は、社内向けシステムをビジネスのスケールに合わせて構築することができるエンジニア向けローコードツール。エンジニアがUIをドラッグ&ドロップで、裏側の処理をSQLやJavaScriptで記述することで、必要な管理画面をフルスクラッチでの開発に比べて数倍の速さで社内に提供することができる。
同サービスは今回のアップデートで、Salesforceの本番環境や開発環境に対し、OAuthを用いて接続することが可能となった。
加えて、同サービスからSalesforceのオブジェクトを参照し一覧表示できるほか、既存データの更新やデータの新規作成・削除といったCRUD操作ができるようになった。また、SOQLを用いて高度な操作をおこなうことも可能となった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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