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Expression WebでXMLデータを挿入してみよう

XMLファイルを利用したWebページ作成とRSSフィードの挿入

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2007/11/21 14:00
目次

フィールドの挿入

 Expression WebでXMLのフィールドの挿入方法には、単一アイテムビューと複数アイテムビューの2種類あります。

 単一アイテムビューは、左側にフィールドがあり、一つずつリストされるもの、一方、複数アイテムビューは、1行目にフィールドがあり、2行目以降にデータがリストされるものです。

 今回は、編集中のWebページに単一アイテムビューでフィールドを挿入してみます。

  1. Webページに挿入したいフィールドを選択し、[選択したフィールドの挿入]をクリックします。[Ctrl]キーを押しながらクリックすることで、連続しない複数のフィールドを選択することもできます。
     
  2. サブメニューから「単一アイテムビュー」を選択します。
     
     
  3. Webページに単一アイテムビューで挿入されました。
     
     
XSLファイルが存在しない場合のExpression Webの処理
 XMLファイルに対応するXSLファイルが存在しない場合は、Internet Explorer一時ファイルが格納される「Temporary Internet Files」フォルダのサブフォルダ「WebTempDir」内に、一時的にXSLファイルが生成されます。
 

フィールドの追加、移動または削除

 データビューからフィールドを追加、移動、または削除したい場合は、[コモン Data View タスク]で[列の編集]をクリックし、[列の編集]ダイアログボックスで操作を行います。ここでは、フィールドの追加、移動、および、削除方法について紹介します。

 
コモン Data View タスクを表示するには
 [コモン Data View タスク]が表示されていない場合は、データビュー右上のをクリックします。
 

フィールドを追加するには

 [利用可能なフィールド]から追加したいフィールドを選択し、[追加 >>]ボタンをクリックすると、選択されたフィールドが[表示される列]の最後に追加されます。

追加したいフィールドを選択し、[追加 >>]ボタンをクリックすると...
追加したいフィールドを選択し、[追加 >>]ボタンをクリックすると...
選択されたフィールドが[表示される列]の最後に追加される
選択されたフィールドが[表示される列]の最後に追加される

フィールドの順序を変更するには

 特定のフィールドの順序を変更するには、[表示される列]の一覧から移動したいフィールドを選択し、[上へ移動]ボタン、または[下へ移動]ボタンをクリックします。

 下の例では、選択された列を上に移動したいので、[上へ移動]ボタンをクリックします。

移動したいフィールドを選択し、[上へ移動]ボタンをクリックすると...
移動したいフィールドを選択し、[上へ移動]ボタンをクリックすると...
上に移動された
上に移動された

フィールドを削除するには

 特定のフィールドを削除するには、[表示される列]の一覧から削除したいフィールドを選択し、[<< 削除]ボタンをクリックします。

削除したいフィールドを選択し、[削除]ボタンをクリックすると...
削除したいフィールドを選択し、[削除]ボタンをクリックすると...
フィールドが削除された
フィールドが削除された

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連載:Expression Webチュートリアル

著者プロフィール

  • 小濱 良恵(コハマ ヨシエ)

    Microsoft MVP for Expression Web MSソフトの解説書やWeb記事を執筆するテクニカルライター。Expression Webの前身となるFrontPageは2000バージョンから使用しはじめ、個人サイト(www.wanichan.com) においてFrontPageや...

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