データベース接続の設定
ObjectServiceを使用することで、データベース接続の設定を簡単に行うことが可能です。「ObjectService1.obs」の[DB接続]プロパティから、データベース接続を設定します。
まず初めに、「ObjectService1.obs」の[DB接続]プロパティから[接続のプロパティ]画面を起動します。

必要な項目を入力したら[OK]ボタンをクリックします。ここで入力した情報を基に、[DB接続]プロパティに接続文字列がセットされます。
以上で、データベースの接続設定は完了です。
データベースにテーブルを作成する
既に作成済みのオブジェクト(SampleClass)と3つのプロパティ(ID、Name、Count)を基に、データベース上にテーブル(SampleClass)と列(ID、Name、Count)を作成します。
まず初めに、「ObjectService1.obs」の[サービスモデル]プロパティで「SQL Server」を選択します。
次に、プロパティに対して主キーを設定します。
今回は「ID」プロパティに主キーを設定します。「ID」プロパティの中にある「キー」フィールドプロパティを「ObjectKey」とします。
次に、ダイヤグラム画面で右クリックして[データベースのビルド]を選択します。
データベース初期化の確認メッセージが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。

以上で、テーブルの作成が完了しました。




