Vercelは1月12日、AIストリーミング向けreact-markdownの代替となる「Streamdown」のメジャーアップデート版「Streamdown v2」をリリースした。
Streamdown v2では、バンドルサイズが前バージョンより83.5%小さくなり、CDNを使用して言語、テーマ、CSS、その他のライブラリをオンデマンドで動的に読み込むようになった。この新しいスリムなバンドルにより、Cloudflare Workers上での実行が可能。
エアギャップ環境やインターネット速度が遅い環境などで、CDNを使用できない場合、言語、テーマ、Mermaidアセットをセルフホストすることも可能だ。
また本バージョンでは、新機能としてストリーミングコンテンツの末尾に表示される組み込みのキャレット(カーソル)インジケーターが追加された。テキストエディタの点滅カーソルと同様に、コンテンツが現在生成中であることを視覚的に示してくれる。
詳細はブログポストより確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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