Microsoftは1月14日(現地時間)、Copilot Studioの開発者を対象とした中級レベルのトレーニングプログラム「Agent Academy: Operative」を発表した。昨年公開した基礎コース「Agent Academy: Recruit」に続く位置付けで、すでに基礎を習得済みの開発者や担当者が、より実践的なエージェント開発スキルを学べる内容となっている。
同コースでは、複数のエージェントを連携させる業務プロセスの構築を例に、明確な指示文作成、AIモデルの評価選定、高度なプロンプトパターンやフロー統合、マルチエージェントアーキテクチャなどを扱う。自己学習形式で進行できるため、各自のプロジェクト事情に合わせて活用可能だ。
また、ユーザー体験を刷新し、ナビゲーションやダークモードの導入、進捗に応じたデジタルバッジ発行が行われる。「Agent Academy: Operative」は無料で利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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