GitHubは2月17日(現地時間)、Visual StudioからCopilot Coding Agentにタスクを委任できる新機能を発表した。
この機能により、開発者はCopilot Chatで指示を入力し、「Send to Copilot Coding Agent」ボタンを押すことで、ドラフトのプルリクエストが自動作成され、バックグラウンドでタスクがクラウド上で処理される。
作業が完了すると開発者にレビュー依頼が届く。利用には、Copilot Pro、Copilot Pro+、Copilot Business、Copilot Enterpriseのいずれかのサブスクリプションが必要で、BusinessおよびEnterpriseの場合は管理者による機能有効化設定が必要となる。
また、最新のVisual Studio 2026(December Update 18.1.0以上)へのアップデートおよび対応設定の有効化が求められる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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