Googleは2月18日(現地時間)、Google Meetにおいて「Take notes for me」機能の新たな制御方法を発表した。
今回のアップデートにより、参加者が会議に参加する前に表示されるグリーンルームにおいて、「Take notes for me」が有効な場合、参加者へより目立つ通知が表示されるようになった。また、対象となるユーザーは、ミーティングが開始する前でもグリーンルームから直接「Take notes for me」や文字起こし機能を無効にすることが可能となった。
会議が始まった後も、ユーザーはこれらのノート機能のオン・オフを随時切り替えられる。同機能に管理者向けの設定はなく、エンドユーザーがヘルプセンターで詳細を参照できる。Business StandardおよびPlus、Enterprise StandardおよびPlus、Google AI Pro for Education、Frontline Plusで順次利用可能となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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