GitHubは5月19日(現地時間)、Googleが提供する「Gemini 3.5 Flash」についてGitHub Copilotでの一般提供を開始した。
Gemini 3.5 Flashは、ツール利用能力が高く、応答速度が速い点が特長で、キャッシュ効率にも優れている。このため、反復的なコーディング作業に適しているとしている。
現在はCopilot Pro、Copilot Pro+、Copilot Business、およびCopilot Enterpriseの各ユーザーが対象となる。利用可能なIDEはVisual Studio Code(v1.115.0以降)、Visual Studio(v17.14.22またはv18.1.0以降)、JetBrains、Xcode、Eclipseとなっており、順次展開される。Copilot EnterpriseおよびBusinessプランの管理者は、管理画面でGemini 3.5 Flashポリシーを有効にする必要がある。
リクエストごとに14倍のプレミアム料金が設定されているが、価格は今後変更となる可能性がある。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
