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CodeZineニュース

CTC×慶應義塾大学で開発したOSSとは【デブサミ2026夏 注目セッション】

 翔泳社 CodeZine編集部は、2026年7月16日(木)~17日(金)に「Developers Summit 2026 Summer・IT Strategy Summit 2026」をJPタワー ホール&カンファレンス(東京・千代田区)にて開催します。

 7月17日(金)14時55分から行うセッション「毎回spec読むのしんどくないですか? ― VC Knots で挑む標準仕様対応― (仮)」には、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の貞弘崇行氏・藤田和成氏、慶應義塾大学の橋本晃太朗氏、慶應義塾大学大学院の伊藤有汰氏が登壇します。

【セッション詳細・申し込みは画像をクリック】
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 デジタル署名によって真正性や改ざん防止を実現する、機械可読なデジタル証明書フォーマットであるVerifiable Credential(VC)が注目を集めています。一方で、VCを活用したシステムでは、OIDC4VCIやOID4VPなど複数の標準仕様への対応が求められ、関連仕様は広範かつ複雑です。「specを読むだけで一日終わる……」と感じている方も多いのではないでしょうか。

 本セッションでは、VCやIHVモデルの基本をわかりやすく整理するとともに、VC Knotsの開発を通じて見えてきた、標準仕様対応への難しさや実装負荷の課題を紹介します。また、VC Knotsを活用することで、個々の仕様を深く意識しすぎずに、相互運用性を備えたシステムを効率的に構築するアプローチについて解説します。

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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

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https://codezine.jp/news/detail/24445 2026/06/12 11:30

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