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GlassFishからアプローチするJava

GlassFishからアプローチするJava~入門編~
第2回「Webアプリケーションの作成 Servletの基礎を学ぶ」

Servletって何?


スレッド間のメモリ共有テスト

プロジェクトの設定

 まずは第1回目でインストールしたNetBeansを起動します。起動結果は図3のようになります。

図3.NetBeansの起動画面
図3.NetBeansの起動画面

 新規プロジェクトを作成します。入門者の方で理解できない言葉の1つがこの「プロジェクト」です。なぜ理解しづらくなったかと言うと、それはJavaの参考書やWebサイトの情報のせいもあると考えています。参考書であれば章ごとにプロジェクトを分けたり、Webサイトであれば話題ごとにプロジェクトを分けますが、実際の業務では1案件1プロジェクトで作成することが多いと思います。今のところは1つのWebアプリケーションと考えておけばいいでしょう。ネットショップや銀行のATMなどを思い浮かべてください。

 図4のように、メニューバーから[ファイル]‐[新規プロジェクト]を選択すると、図5の画面が表示されます。カテゴリがたくさんあり迷うところですが、ここでは[Java Web]を選択します。[Java EE]はまだ説明していませんが、EJBを使用する場合に選択します。図6はプロジェクト名やプロジェクトの格納場所を指定する画面です。プロジェクト名はデフォルトでも構いませんが、個人で実験用に使う場合、後で思い出しやすい名前にしておくことをお薦めします。今回は「ServletThreadTest」という名前にしています。

図4.プロジェクト作成画面を開くには
図4.プロジェクト作成画面を開くには
図5.「プロジェクトを選択」画面
図5.「プロジェクトを選択」画面
図6.「名前と場所」画面
図6.「名前と場所」画面

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この記事の著者

川久保 智晴(カワクボ トモハル)

haruプログラミング教室(https://haru-idea.jp/)主宰。COBOL、FORTRANで13年、Javaを中心としたWeb開発で11年。3つしか言語知らないのかというとそうでもなく、sed/awk、Perl、Python, PHP,  C#, JavaScriptなども一時期は業...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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