次に図7の「サーバと設定」画面を開きます。NetBeans 6.7.1ではデフォルトでGlassFish v2.1がサーバとして設定されています。ちなみにサーバを変更したい場合、図7の[追加]ボタンをクリックすると図8の「サーバを選択」画面が開きます。使用したいサーバを選択してください。当連載はGlassFish v2.1.1の紹介なので、デフォルトのまま進みます。
プロジェクトの最後の設定は図9の「フレームワーク」画面です。
- Spring Web MVC 2.5
- JavaServer Faces
- Struts 1.3.8
- Hibernate 3.2.5
JavaServer Faces以外は使いこなしてきたフレームワークのため紹介したいところですが、冒頭でも書いたとおり、もっと基礎の部分である、ServletやJSPの説明が目的のため、上記のフレームワークは紹介しません(応用編で紹介します)。[完了]ボタンをクリックすると、プロジェクトの設定が完了し、図10のような画面が表示されます。index.jspが作成されていますが、使用しないため削除します。




