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GlassFishからアプローチするJava

GlassFishからアプローチするJava~入門編~
第2回「Webアプリケーションの作成 Servletの基礎を学ぶ」

Servletって何?


 次に図7の「サーバと設定」画面を開きます。NetBeans 6.7.1ではデフォルトでGlassFish v2.1がサーバとして設定されています。ちなみにサーバを変更したい場合、図7の[追加]ボタンをクリックすると図8の「サーバを選択」画面が開きます。使用したいサーバを選択してください。当連載はGlassFish v2.1.1の紹介なので、デフォルトのまま進みます。

図7.「サーバーと設定」画面
図7.「サーバーと設定」画面
図8.「サーバーを選択」画面
図8.「サーバーを選択」画面

 プロジェクトの最後の設定は図9の「フレームワーク」画面です。

  • Spring Web MVC 2.5
  • JavaServer Faces
  • Struts 1.3.8
  • Hibernate 3.2.5

 JavaServer Faces以外は使いこなしてきたフレームワークのため紹介したいところですが、冒頭でも書いたとおり、もっと基礎の部分である、ServletやJSPの説明が目的のため、上記のフレームワークは紹介しません(応用編で紹介します)。[完了]ボタンをクリックすると、プロジェクトの設定が完了し、図10のような画面が表示されます。index.jspが作成されていますが、使用しないため削除します。

図9.「フレームワーク」画面
図9.「フレームワーク」画面
図10.「Java Webアプリケーションデフォルト」画面
図10.「Java Webアプリケーションデフォルト」画面

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この記事の著者

川久保 智晴(カワクボ トモハル)

haruプログラミング教室(https://haru-idea.jp/)主宰。COBOL、FORTRANで13年、Javaを中心としたWeb開発で11年。3つしか言語知らないのかというとそうでもなく、sed/awk、Perl、Python, PHP,  C#, JavaScriptなども一時期は業...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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