ダウンロード Ribbon WPF前編 VBサンプル (61.7 KB)
ダウンロード Ribbon WPF前編 C#サンプル (49.5 KB)
03.プロジェクトにリボンウィンドウを追加する
新規プロジェクトの作成で「WPF Ribbon Application」を作成した場合は、リボンウィンドウ(RibbonWindowクラス)を使用したMainWindowがあり、タイトルバーはRibbon機能が統合されたものとなります。
一方、通常のウィンドウ(Windowクラス)でRibbonコントロールを使用することもできますが、こちらはRibbon機能が統合されないタイトルバーとなります。
プロジェクトにリボンウィンドウを追加したい場合は、「新しい項目の追加」で「Ribbon Window(WPF)」を選択します。
プロジェクトにリボンウィンドウを追加するにはテンプレートで「Ribbon Window(WPF)」を選択する。
04.タブを追加する
Ribbonコントロールにタブを追加するには RibbonTabコントロールを使用し、タブに表示する文字はHeaderプロパティに記述します。
下記は、Ribbonコントロールに「ホーム」「挿入」「ページレイアウト」というタブを追加する例です。
<ribbon:Ribbon x:Name="Ribbon">
<ribbon:RibbonTab x:Name="HomeTab" Header="ホーム" />
<ribbon:RibbonTab x:Name="InsertTab" Header="挿入" />
<ribbon:RibbonTab x:Name="PagelayoutTab" Header="ページレイアウト" />
</ribbon:Ribbon>
タブを追加するにはRibbonTabコントロールを使用する。
タブに表示する文字はHeaderプロパティに設定する。
この記事は参考になりましたか?
- Silverlight/WPFで使える逆引きTips集連載記事一覧
- この記事の著者
-
HIRO(ヒロ)
HIRO's.NETのHIROです。とある半導体工場のSEです。VB.NET, C#, PowerShellによるプログラミングを楽しんでいます。最近はBlog でPowerShellについて書いています。2008/07/07にPowerShell from Japan!!というサイトを立ち上げまし...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア


