Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

住商情報システム、業務システム向けコンポーネント「Curl External Library」公開

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2011/05/31 12:55

 住商情報システムは31日、業務システム向けコンポーネント「Curl External Library(以下、Curl EXT)」を提供開始した。

 「Curl EXT」とは、Curl言語のための外部ライブラリを集めたオープンソースのUIコンポーネント群。代表的なコンポーネントに、Excelのように使用できる「ワークシート」や、簡単に見やすいチャートが作成できる「ガントチャート」、32種類の多様なエフェクトによるアニメーション画面遷移が可能な「トランジションフレーム」、地図などの図形データをオブジェクトに自動変換する「ジオグラフィック」などがある。

Curl EXTに含まれるワークシート、ガントチャート、ジオグラフィックAPI
Curl EXTに含まれるワークシート、ガントチャート、ジオグラフィックAPI

 そのほかにも、ワークシート上でのデータ操作を容易にする「ツリーグリッド」や「レコードグリッド」、ユーザーの入力操作をサポートする「オートコンプリート」、Curl画面上の任意の場所に吹き出しを表示できる「バルーンビュー」など、ユーザーの操作性を向上させることができるコンポーネントが詰まっている。また、これらは全てオープンソースで提供されているため、コストを抑えながら高品質のUIを持つアプリケーションを開発できる。

 各コンポーネントの詳細な使用方法は、Curl Developer CenterのCurl External Libraryのページにて参照できる。

 
【関連リンク】
開発用オープンソースライブラリ「Curl External Library」
Curl External Library 概要

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2005-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5