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速習 Unity 2Dゲーム開発
~第1回 Unity 2D機能の基礎

速習 Unity 2Dゲーム開発 第1回

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2014/11/06 14:00

目次

Unityの起動

 Unityを起動すると、ライセンスのアクティベーション画面が起動します。今回は無料版を利用しますので、中央の「Activate the free version of Unity」を選択しましょう。無料版の利用にはユーザー登録が必要です。

Unityのライセンス認証
Unityのライセンス認証

 それ以外の選択肢として、上部の「Activate the exsisting serial number you received in your invoice」は、所有するシリアルナンバーを入力して有償のバージョンを認証します。下の「Activate a free 30-day trial of Unity Pro」はUnity Proの30日体験版として認証します。

 以下のようにログインが画面が表示されますので、すでにアカウントを作成済みの場合は、アカウントを入力して「OK」を、まだアカウントを作成していない場合は「Create Account」をクリックします。

ログイン画面
ログイン画面

 ファイアーウォールのブロック解除が求められた場合は、利用する条件に合わせて解除します。

ファイアーウォールの解除
ファイアーウォールの解除

プロジェクトの作成

 最初に起動するとプロジェクトの作成画面が表示されます。

プロジェクトの作成
プロジェクトの作成

 「Project Location」は任意の名前(New Unity ProjectのままでもOK)、「Import the following packages」は初期設定のままにして、最後の「Setup defaults for」を3Dから2Dに変更します。

 (もし3Dで作成した後に2Dへと変更したい場合は、上部メニューバーのEdit→Project Setting→EditorのDefault Behavior Modeから2Dに変更することが可能です。)

 「Create」をクリックしてプロジェクトを作成すると、Unityの初期画面が表示されます。

Unityの初期画面
Unityの初期画面

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修正履歴

  • 2014/11/10 16:22 記事本文の不具合を修正いたしました

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著者プロフィール

  • 西村 誠(ニシムラ マコト)

     Microsoft MVP Windows Platform Development。  Flash、PHPの開発経験もあり国産ECサイト構築フレームワーク「EC-CUBE」の公式エバンジェリストでもある。  ブログ:眠るシーラカンスと水底のプログラマー  著書:基礎から学ぶ Windows...

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