CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

Amazon Web Services、AWS Lambdaをアップデート、Javaの実行を可能に

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2015/06/17 13:00

 米Amazon Web Servicesは、6月15日(現地時間)にAWS Lambdaをアップデートし、ユーザーからの要望が多かったJavaによって書かれたコードの実行に対応した。

 AWS Lambdaは、イベントの発生時にあらかじめ指定したコードを実行できる機能で、画像やドキュメントのアップロード、AWS CloudTrailによる実行ログの生成、Amazon Kinesisでのデータストリームの取り扱いなどに用いられる。従来、実行するコードの作成には、Node.jsが使用されていた。

 今回のアップデートによって、Java 8の機能を使ったコードの実行を可能にするとともに、AWSのAPIを呼び出せるAWS SDK for Javaを提供する。


【関連リンク】
Amazon Web Services
AWS Lambda

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにオススメ

All contents copyright © 2005-2022 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5