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異なるDB製品をスムーズに連係してしまう「DataCoordinator」がリリース

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2007/01/19 15:05

NECは、「DataCoordinator 4.1」をリリースした。異なるプラットフォームのDB製品のデータをスムーズに連係させることができる。

 NECは19日、「DataCoordinator 4.1」をリリースした。異なるプラットフォームでのDB製品のデータをスムーズに連係させることができる。

 企業が運用しているシステムのデータはDBによって管理されているが、複数の部門がある場合や多くのシステムが複雑に連係しあっている場合、また製品の制約上の理由などから、企業内に異なるDBが乱立している場合がある。また、製品は同じであってもバージョンが違うとデータ連係がうまくできないことがあり、大きなコストを生んでしまう。

 「DataCoordinator 4.1」は異種プラットフォーム・異種DBのデータ連係を行う製品である。例えば「SQL ServerとOracle」といった製品が異なる連係や、「Oracle 9とOracle 10」というようなバージョンの違う連係も可能である。今回の製品からはCSVファイルのサポートや、複数データを1つの表にまとめる機能が搭載されたほか、コアエンジンを改良し、さらにデータ連係速度を向上させた。その安定性は膨大なテストにより実証されており、データ連係を行う専用アプリケーションを構築するよりも、低コストで安定した環境を構築することができる。

プレスリリース:DataCoordinator/RA Ver4.1をリリースしました。
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