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「PyCon JP 2016」レポート

PyCon JP 2016 開催前レポート
~第4回 その他の見どころ

スプリント

 プログラムチームの飯田です。

 今年は9月23日(金)、9月24日(土)の2日間にわたってスプリントを行います。スプリントとは、チームを作って1つのテーマについて開発を行う、短期集中型のソフトウェア開発イベントです。例年は1日だけの開催でしたが、今年は金曜日と土曜日の2日間にわたりスプリントを開催します。

 平日では都合の悪い方、逆に休日は予定で埋まってしまうという方のどちらでも、スプリントを楽しんでもらえる日程です。もちろん、1日だけでは物足りない方は2日連続で参加しても構いません。2日開催となって自由度の高くなった今年のスプリントを、一緒に盛り上げていきましょう!

 昨年はビッグデータを活用したテーマが人気で、昨今のトレンドである機械学習や、MySQLやpandasといったデータベースを使った開発で盛り上がりました。なお、今年のテーマはこちらからご覧いただけます。

 自分で開発したいテーマがあるなら、リーダーになることをおすすめします。どなたでもリーダーになれるので、自分でテーマを立ち上げて、興味のあるテーマの仲間を募集してもいいと思います。

 今年の開催場所は2日とも日本マイクロソフト株式会社さんの品川本社です。品川駅から歩いて3分という好立地で、おしゃれなスペースで開発できるというのも魅力です。

 スプリントの参加に必要な準備は、リーダーとしてテーマを登録するか、他のリーダーが立ち上げたテーマに参加するだけでOKです。もし登録をしていない場合でも、当日に飛び入り参加することもできます。参加費は無料で、カンファレンスのチケットも必要ありません。ぜひスプリントへのご参加をお待ちしています。

 参加方法など、詳細はこちらをご覧ください。

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この記事の著者

安立 沙耶佳(アダチ サヤカ)

PyCon JPでSponsorshipを中心に、事務局まわりを担当しています。ド文系ですが、仕事はエンジニアに関わることです。エンジニアの喜怒哀楽をもっと理解して、なんかわかるヤツになりたくて、PyCon JP 2015からスタッフとして参加しています。Facebook: 安立 沙耶佳

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

飯田 頌平(イイダ ショウヘイ)

東京電機大学 通信処理ネットワーク研究室に所属。 専攻は機械学習。 Pycon JP 2016ではスプリント、ポスターセッションを担当。 Facebook: 飯田 頌平

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

吉田 俊輔(ヨシダ シュンスケ)

PyCon JP 2016 副座長(メディア)。PyCon JPスタッフ参加は3年目。ミラクル・リナックス株式会社勤務。どこにでもいる自称、一般人です。小江戸らぐ/東海道LUG/東京エリアDebian勉強会/USAGI補完計画等、 関東近郊のOSSコミュニティに参加。イベント参加/出展や原稿執筆を行っていま...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

橋本 安司(ハシモト ヤスシ)

CMSコミュニケーションズ勤務。PyCon JP 2015よりWeb担当をしています。JavaScriptのフロントエンド開発を中心にWebプログラマをしています。ゲーム系のエンタメ誌のエディターや,サブカル系のショップのWebディレクターを経て,20代後半にPython/Djangoに出会い,Webプログラマとなりました。現在は,PythonとJavaScriptの両方をメインに,研究会なども開催しています。 T...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

山口 祐子(ヤマグチ ユウコ)

PyCon JP 2016 広報・メディアスポンサー担当。PyCon JPは2016年から参加。普段は六本木の某IT企業でコードを書いている。社内ではPython派は少数なのが悩みどころ。趣味はヴァイオリン演奏とマラソン。 Twitter: @yukofeb

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/article/detail/9607 2016/09/07 13:00

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