ロゴとWebサイト
副座長(メディア)の吉田です。PyCon JPのスタッフ参加は昨年の副座長(事務局)に続き3年目です。今年はWebシステムなども見てみたいと思いから担当しました。PyCon JP 2016では4月中旬に本番Webサイトの公開と同時にスポンサーおよびTalkのCFPを開始するスタイルをとりました。昨年のPyCon JP 2015ではティザーサイトを作ってから5月以降に本番立ち上げでしたので、それに必要なロゴの準備やWebサイト立ち上げが一番忙しかった印象です。
ロゴについて

テーマの反映
今年のPyCon JP 2016のテーマは「Everyone's different, all are wonderful」です。このテーマを受けて、以下のようなコンセプトでロゴを制作しました。
Pythonの可能性、カンファレンスの可能性、人と人の交流から生まれる可能性など、さまざまな可能性が無限大であることを∞のフォルムで示しています。また、色相環をイメージさせるカラフルな配色で、さまざまな色がある(いろんな人がいる)ことを、色をマス目ごとに区切ることで個々の尊重を表現しました。
ロゴ決定のプロセス

ロゴを決めるにあたって、デザイナースタッフ間でアイデアを出しあったり、ブレインストーミングを何度も重ねたりしながらラフ案を作りました。そこで出そろった約10案をスタッフ全員で投票し、デザイナーで協議した上でブラッシュアップを行いました。
遠方からのスタッフとも、オンラインでブレインストーミングしました。
チームで制作したことで、1人では思いつかないようなアイデアが出たりしました。今回のロゴ制作の過程はまさに「Everyone's different, all are wonderful」という今年のテーマそのものでした。
PyCon JP Webサイトについて
こんにちわ、メディアチームの橋本です。昨年に引き続き、今年もWebシステムを担当しました。基本的な作業フローやシステム構築は昨年と同様のものを用いました。
- Symposionを使用したサイト開発
- 機能要望のチケット化
- TiDDによるイテレーション開発
詳細に関しては、『PyCon JP 2015の作り方』を参照いただければと思います。
さて、今年、メディアチーム Web System担当は、昨年と一つ違う試みを行いました。それがPyCon JP Staff hack-a-thonです。

