GitHubは1月12日、組織がGitHub AppsおよびOAuth appsをリクエストできるユーザーをより細かく制御できる機能の一般提供を開始した。本機能により、セキュリティ体制の柔軟性を維持しながら、より厳格なガバナンスポリシーを実装できる。
従来、組織は外部コラボレーターからのアプリアクセスリクエストを無効化することのみが可能だったが、現在は3つの段階的な制御オプションから選択できるようになった。
「メンバーと外部コラボレーター」では、メンバーと外部コラボレーターがアプリをリクエスト可能で、これが既存のデフォルト動作となっている。「メンバーのみ」では、組織メンバーにはアプリのリクエストを許可しながら外部コラボレーターをブロックする。「アプリアクセスリクエストを無効にする」では、メンバーと外部コラボレーターの両方がアプリをリクエストできないようにする。
この変更を設定するには、組織の設定に移動し、Member Privilegesを選択し、「App access requests」で任意のオプションを選択する。詳細はブログポストより確認できる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
