Microsoftは1月14日、Microsoft FoundryおよびAzure Machine LearningでHugging Faceのゲート付きモデルをデプロイできるようになったことを発表した。
ゲート付きモデルとは、利用にあたって作者による特別なアクセス承認が必要なモデルで、MetaのSAM 3などが該当する。このモデルを使用するには、Hugging Faceのモデルページからアクセスをリクエストし、モデル作者からの承認を待つ必要がある。
今回の統合によって、Microsoft Foundryでは、Hugging Faceのアクセストークンとシークレットインジェクションを使用してゲート付きモデルへのアクセスを提供する。Hugging Faceは提供されたアクセストークンを使用してユーザーを検証し、完了するとモデルがダウンロード、デプロイされる仕組み。
最初に提供されるゲート付きモデルは、MetaのSegment Anything Model 3(SAM 3)のほか、Roblox PII Classifier、FLUX.1 Schnellなど。
詳細はブログポストより確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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