GitHubは1月15日(現地時間)、GitHub Copilotの新機能「Copilot memory」をパブリックプレビューとして公開した。
Copilot memoryは全ての有料プラン利用者が利用でき、Copilotがリポジトリごとの重要な情報やコンテキストを自動的に学習し記憶するものだ。これにより、コード作成時やコードレビュー、CLI利用時も同一リポジトリ内の情報を活用して、支援の質向上が期待できる。
保存された情報は28日後に自動で削除され、リポジトリごとに設定や削除が可能だ。個人ユーザーは個別設定、組織管理者は方針設定から利用を開始できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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