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ActiveReportsJS V6J、主要Webフレームワーク最新版への対応と新機能を追加

 メシウスは、帳票開発用JavaScriptライブラリ「ActiveReportsJS V6J」を2026年1月28日にリリースすると発表した。本バージョンでは、Angular 21、React 19、Next.js 16、Nuxt 4など主要なWebフレームワークの最新版に対応した。これにより、幅広い技術スタックのフロントエンド開発者が利用できる。

 新機能として「セル形式デザイン」が追加され、Excelの操作性に近いセル単位での帳票設計が可能となった。また、「セル形式Excelエクスポート」ではレイアウトや書式を維持したまま帳票をExcelファイルとして出力できるため、帳票の二次加工が容易になる。

 さらに、「レポートスタイルシート」機能により、枠線、余白、テキスト配置などの細部を部品単位で定義・再利用できる。これにより、厳密なブランド統一やアクセシビリティ対応が効率化される。

 ActiveReportsJSはクライアントサイドで動作し、サーバーサイドの技術に依存せず、Windows、Linux、iOSのいずれの環境でも利用できる。価格は1開発ライセンス220,000円(税込)、1配布ライセンス660,000円(税込)となっている。

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https://codezine.jp/news/detail/23069 2026/01/22 18:00

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