GitHubは1月29日(現地時間)、GitHub Enterprise Cloud利用者向けに、データレジデンシーに対応した「GitHub Codespaces」の公開プレビューを開始したと発表した。これにより、企業や団体は選択した地域内に機密データを保ちながら、従来と同等のクラウド開発環境を利用できる。
提供される機能は、標準のGitHub Codespacesと同じであり、利用可能な地域はアメリカ、オーストラリア、EU、日本(プレビュー中に対応予定)に限られる。なお、厳格なデータ管理のため、エンタープライズまたは組織所有のCodespacesのみ利用でき、個人所有のCodespacesはサポートされない。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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