JetBrainsは、2月20日、VS Code向けの拡張機能である「Java to Kotlin converter」(j2k-vscode)をリリースした。
これは、VS CodeユーザーがJavaからKotlinへの移行を効率的に行えるようにする拡張機能。この拡張機能を利用すれば、シンプルなコンテキストメニューアクションで個々のJavaファイルをKotlinコードに変換できるため、従来のコードベースを移行したり、プロジェクトの途中で言語を切り替えたりするときに必要な手作業が大幅に削減できる。
拡張機能は主要なIDEで使用されているものと同様の基盤エンジンを活用するので、Kotlinのイディオムと構文要件を尊重した信頼性の高い変換を実現できる。
利用を開始するには、Visual Studio Marketplaceからインストールし、ワークスペース内の任意の.javaファイルを開く。エディター内の任意の場所またはエクスプローラー内のファイルを右クリックし、「Convert to Kotlin」をクリックする。
詳細はブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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