GitHubは2月4日(現地時間)、Visual Studioで利用できるGitHub Copilotの1月アップデートを公開した。
今回のアップデートでは、コード補完時に構文のハイライトを適用する「カラー化コード補完」が追加され、変数や関数などの要素が視覚的に識別しやすくなった。設定からカラー化したテキストの利用を選択できる。
また、補完候補の一部だけを直接クリックして受け入れる「部分的受け入れ」機能も導入された。候補上にカーソルを合わせて各セグメントを確認し、任意の位置まで受け入れることが可能である。
さらに、エディタ操作のカスタマイズ性向上や、高速スクロール、HTMLリッチなコピーペースト、構文による行圧縮などが追加されている。Markdownプレビュー機能も強化され、プレビューの分割表示や編集モードの切替、Mermaid図へのズーム対応、Copilot Chatで生成されたMarkdownの直接編集が可能になった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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