GitHubは2月23日(現地時間)、GitHub Enterprise CloudでEnterprise Managed Users(EMU)を利用する企業向けに、IP許可リスト設定のカバレッジをユーザーネームスペースに拡大するパブリックプレビューの開始を発表した。
EMUを利用する企業は、管理下にあるユーザーアカウントのリポジトリにも自社ネットワークアクセス制御を適用できる。今回のアップデートにより、ウェブUI、gitプロトコル、APIなど全てのアクセス経路がIP許可リストで制限可能となる。個人用アクセストークン、アプリトークン、SSHキーなど全ての認証情報もこのポリシーの対象となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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