SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub、Secret Scanning機能を強化

 GitHubは4月14日(現地時間)、Secret Scanning機能に関する複数の改善を公表した。

 新たにCloudflareのAPIトークンを検知対象に追加し、これによりCloudflareを含む主要なシークレット検出範囲が拡大した。また、FigmaやGoogle Cloud Platform、Langchain、OpenVSX、PostHogのシークレットもデフォルトでプッシュ保護対象となった。

 企業管理ユーザーのフォークリポジトリについては、フォーク元のリポジトリにプッシュ保護が設定されていれば、ライセンスの有無にかかわらず下位のフォーク全体へ自動的に保護が適用されるようになった。これにより、組織のセキュリティ対策が強化される。

 APIでも機能拡張が図られている。カスタムパターンのSecret Scanningアラートに対し、PATCHエンドポイントを用いて有効/無効の状態を手動指定できるようにした。アラートAPIにはプロバイダー情報のフィールドを追加し、特定のプロバイダーごとにフィルター可能となったほか、エンタープライズ向けに全組織横断でアラート却下リクエストを閲覧できる新エンドポイントも提供する。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23973 2026/04/16 15:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング