デジタル庁は5月22日、第12回デジタル社会構想会議をオンラインで開催した。
今回の会議では、次期「デジタル社会の実現に向けた重点計画」の策定が主要なテーマとなった。会議には、宮崎県都城市長の池田氏、楽天グループの三木谷氏、山口県知事の村岡氏の3名が参加し、重点計画の概要や素案など複数の資料が示され、今後の方向性について意見が交わされた。
また、構成員からの資料提出もあり、議論の幅を広げた。参考資料としてデジタル庁による成果報告書のほか、社会のデジタル化に関する最新の調査研究も取り上げられた。今回の会議は次期計画策定のための重要なステップとなった。今後、計画の具体的な内容や実施時期など詳細は、関係者による更なる検討を経て決定される見通しだ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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