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「大規模レガシーサービスにおけるパフォーマンス改善の道のり」連載一覧

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  • 2019/07/10

    大規模Webサービスの改善に向けたR&Dの取り組み――SPAのボイラープレート開発とFastlyの活用

     本連載ではリクルートテクノロジーズにおける大規模Webサービスの改善についてお伝えしてきました。最終回となる本稿では前回までの話とは異なり、今後のリクルートのWebフロントエンド技術について紹介します。具体的には、Single Page Applicationのボイラープレート開発と、Fastlyなどに代表されるCDN導入に焦点を当てた内容をお送りします。

  • 2019/06/24

    Webフロントエンドのレガシーコードを改善するには? 一筋縄ではいかないモダナイズ

     タウンワークはオープンから10年以上が経過しており、JavaScript、CSS、HTMLを含め、フロントエンドの老朽化が課題となっているのは連載の第1回でお伝えした通りです。過去のA/Bテストの名残や、暫定対応と思われるコードが継ぎ足された結果、似たようなコードが残っていることも多く、フロントエンドのエンハンスの際に手戻りを多く誘発することが問題視されていました。本稿ではこうした問題に対し、この1年で取り組んできた改善内容を紹介します。派手な内容はないですが、レガシーコードに現実的に対峙し改...

  • 2019/03/29

    CSSを軽量化し、ページ表示速度を改善せよ! レガシーWebフロントエンドのパフォーマンスチューニング

     2018年の7月から実施されたGoogleの検索ロジックの変更(Google Speed Update)により、ページ表示速度がサイト検索順位に影響するようになりました。今回紹介する取り組みは、Google Speed Updateに備え、タウンワークにおいて、できる限りのパフォーマンス改善を行う目的で実施したものです。本稿には、煌びやかなWebの新技術の話は一切登場しません。むしろ、連綿と受け継がれてきた「秘伝のタレ」に立ち向かう泥臭い話です。この取り組みで行ったアプローチは、不要なものを削...

  • 2019/02/22

    10年以上稼働し続ける大規模Webアプリケーション、どうやって改善する?

     リクルートには有名なアプリケーションや、これから作られる新規アプリケーションが大小合わせて数百存在し、中にはタウンワークのように10年以上運用されてるアプリケーションもあります。リクルートテクノロジーズではこれらのサービスのパフォーマンスやメンテナンス性の向上に取り組んでいます。本連載では、タウンワークで行った「パフォーマンス改善の取り組み」と「Webのフロントエンドにおけるモダナイズの取り組み」を2回に分けて紹介し、最後に未来の話として「これから利用するフロントエンドの技術」について解説しま...

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