SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

「AWS Summit Tokyo」が5月30日~6月2日に開催、新たに開発者向けイベント「AWS Dev Day Tokyo」も同時開催

  • X ポスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  • X ポスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 アマゾンウェブサービスジャパンは、世界最大規模の無料クラウドカンファレンス「AWS Summit Tokyo」を、5月30日~6月2日に東京・品川(東京都港区)で開催する。今回より新たに開発者向けイベント「AWS Dev Day Tokyo」も5月31日~6月2日に同時開催する。

 今回の「AWS Summit Tokyo」では、1日目(5月30日)に業種やソリューションに特化したトラックを用意する「Dive Deep Day」を新たに設けている。さらに、2~4日目(5月31日~6月2日)にはさまざまな規模の企業に向けた最新のクラウド導入事例や、AWSクラウドの最新技術トレンドを紹介する「AWS Summit Tokyo 2017」と、開発や実装に役立つ内容を紹介する「AWS Dev Day Tokyo 2017」を同時開催する。

 「Dive Deep Day」(Day 1:5月30日)は、メディア、金融、製造業、公共機関など、業種やソリューションに特化したさまざまなシンポジウムにおいてスペシャルトラックを提供するほか、AWSome Dayやブートキャンプといった技術者向けのトレーニングプログラムも用意している。

 来場は無料だが、「AWS Summit Tokyo」の申し込みに加えて、各イベント・シンポジウムごとに別途申し込みが必要となる(一部招待制)。会場はグランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール。

 「AWS Summit Tokyo 2017」(Day 2~4)は、大企業から中小企業まで、幅広いユーザー事例、ユースケースセッション、AWSの最新テクノロジー動向を紹介するセッションなど、全6トラック・90セッションを用意している。

 Day 2(5月31日)の基調講演では、アマゾンウェブサービスジャパン代表取締役社長の長崎忠雄氏をホストに、AWSクラウドを活用している企業のDigital/IT Transformation(Digital/ITによる変革)を紹介する。Day 3(6月1日)の基調講演では、Amazon.com CTOを務めるWerner Vogels氏をホストに、クラウドネイティブなAWSサービスを活用している企業の「Super Powers」についての紹介を行う。

 さらに、Day 4(6月2日)には特別講演として、「Innovation」をテーマに、脳科学者の茂木健一郎氏を迎えるとともに、Alexa、Amazon Robotics、Dash Replenishment Serviceといった、Amazonの最新テクノロジーを紹介する特別講演を用意している。

 基調講演および特別講演の会場はグランドプリンスホテル新高輪・飛天、ブレイクアウトセッション(導入事例トラック、AWS Techトラック)の会場はグランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール。どちらの会場にも協賛スポンサーによる展示ブースを用意する。

 「AWS Dev Day Tokyo 2017」(Day 2~4)は、例年の「Developers Conference」の規模を拡大したもので、3日間で計30セッションを用意し、AWS上でのアプリケーション実装方法をはじめ、アプリケーションやオペレーションにフォーカスした技術的な内容、アーキテクチャ、実装コード、開発やテストの方法論、デモなど、具体的な内容を紹介していく。会場は品川プリンスホテル・アネックスタワー 5F・プリンスホール。


【関連リンク】
アマゾンウェブサービスジャパン
「AWS Summit Tokyo 2017」
「AWS Dev Day Tokyo 2017」

この記事は参考になりましたか?

  • X ポスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • X ポスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/article/detail/10138 2017/04/24 15:03

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング