こんにちは! 「エンジニアサポート CROSS 2017」実行委員会です。9月8日(金)、横浜港大さん橋ホールにて、「エンジニアサポート CROSS 2017(以下、CROSS 2017)」が開催されます。当記事では、今回で6回目となる本イベントの概要や見どころを紹介します。
「エンジニアサポート CROSS」とは?
| 開催日 | 2017年9月8日(金) |
|---|---|
| 開催時刻 |
開場(受付開始) 10:00 開会のご挨拶 11:00~11:20 セッション 11:20~17:10 アンカンファレンス 17:30~19:40 閉会のご挨拶 19:40~19:50 |
| 開催場所 | 横浜港大さん橋ホール |
| 主催 | JAIPA(一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会)、横浜市 |
| 企画・運営 | エンジニアサポートCROSS 2017 実行委員会 |
| 公式サイト | http://2017.cross-party.com/ |
| 参加方法 |
こちらのサイトでチケットを購入してください。
※チケット種別
・事前登録 :無料
・当日(一般):5000円
・当日(学生):3000円
・個人スポンサーチケット:10000円
|
「エンジニアサポート CROSS」は、「より多くのエンジニアに、会社や専門分野を越えて交流してほしい!」という思いを持った有志が集まって2012年に初めて開催された、ITエンジニアのための大勉強会です。当時から多種多様な勉強会が開かれていましたが、エンジニアが言語や分野を越えて交流する機会は、そう多くはありませんでした。
- 専門や業界の異なるエンジニア同士が交流することで、それまでなかった気づきや視点が得られる。
- 「自分は人前で話すほどではない」と思っているエンジニアでも気軽に参加できて、イベントを通して「自分も何か話してみようかな」と思ってもらえる。
- セッション(私たちは一つ一つのプログラムを「セッション」と呼んでいます)に登壇する側も、ポジショニングトークなしで本音を語る。
そんな場を目指して、毎年試行錯誤しながらCROSSを開催しています。
「CROSS 2017」のテーマは、「HIGH TECH × LOW TECH」
今回のCROSSのテーマは「HIGH TECH × LOW TECH」。「最先端過ぎて誰もついていけない」と思われている技術と「とっくに枯れた」と思われている技術、あるいは高次のレイヤーと低次のレイヤーなど、「HIGH」と「LOW」の組み合わせがテーマになっています。
技術は、常に組み合わせて使うものです。今追いかけている最新の技術や知見は、これまで気にも留めなかったデバイスや技術と組み合わせることで化学反応を起こすかもしれません。今回は、そんな「組み合わせ」で何ができるのかを考えるきっかけの場を、皆さんに提供できたらうれしいです。
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「エンジニアサポート CROSS 2017」実行委員会(エンジニアサポート クロス 2017 ジッコウイインカイ)
ITエンジニアが集う勉強会イベント「エンジニアサポート CROSS 2017」実行委員会の中の人です。「より多くのエンジニアに、会社や専門分野を超えて交流してほしい!」という思いを持った有志が集まり、2012年から毎年「エンジニアサポート CROSS」を運営しています。イベントは二部構成となっていて、日中は有識者によるセッションスタイルのセミナーが、夕方からは参加者同士で作り上げるアンカンファレンスが、会場のあちこちで繰り広げられます。Facebook:https://www.facebook.com/engineersupportCROSS/ Twitter :https://twitter.com/e_s_cross
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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