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グレープシティ、「ActiveReports for .NET 12.0J」など帳票・スプレッドシート・入力支援の開発支援ツールを発売

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2017/12/20 13:05

 グレープシティは、帳票開発用コンポーネント「ActiveReports for .NET 12.0J」、ExcelライクなUIを実現する表計算データグリッド「SPREAD for Windows Forms 11.0J」、入力支援コンポーネント「InputManPlus for WPF 2.0J」を、2018年2月に発売する。

 「ActiveReports for .NET」は、Visual Studio上で帳票アプリケーションの開発を可能にする.NET Frameworkコンポーネント。

 最新の「ActiveReports for .NET 12.0J」では、新機能としてページレポート/RDLレポートでデータ領域のネストとデータセット結合ができるようになった。また、ページレポートのSubReports機能を追加したほか、二重線、網掛け、グラデーション設定、バーコード種の追加など、さまざまな機能強化が行われている。

 2月28日の発売で、1開発ライセンスあたりの税込価格は、「Professional」が302400円、「Standard」が172800円。

 「SPREAD for Windows Forms」は、Microsoft Excelと互換性の高いデータグリッドをアプリケーションに提供するコンポーネント。

 最新の「SPREAD for Windows Forms 11.0J」では、データ処理エンジンの刷新によってパフォーマンスを大幅に向上するとともに、ドラッグフィルや検証機能の強化、新しい数式やシート構成の保護機能を追加するなど、Excel互換の各種機能も強化した。

 2月21日の発売で、1開発ライセンスあたりの税込価格は172800円。

 なお、「ActiveReports for .NET 12.0J」「SPREAD for Windows Forms 11.0J」どちらも、保守サービス契約期間内のライセンスを持っているユーザーなら、発売日にフリーアップグレードできる。

 「InputMan」は、日本の業務アプリケーションに求められる入力フォームの開発を広範囲に支援するコンポーネント。

 最新の「InputManPlus for WPF 2.0J」では、入力支援コンポーネント「InputMan for WPF」に、住所関連の入力に必要な機能を網羅したコンポーネント「JPAddress for WPF」を追加している。また、新たに保守サービスを提供するとともに、ライセンス体系をマシンライセンスからユーザーライセンスへ変更する。

 2月7日の発売で、1開発ライセンスあたりの税込価格は172800円。


【関連リンク】
グレープシティ
「ActiveReports for .NET 12.0J」
「SPREAD for Windows Forms 11.0J」
「InputManPlus for WPF 2.0J」

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