GitHubは2月17日(現地時間)、エンタープライズ管理者がREST APIを利用して課金使用状況レポートをCSV形式で取得できる新機能のパブリックプレビューを開始した。
この機能により、従来はUI経由でのみ入手可能だった課金使用状況レポートを、プログラム的に取得しやすくなった。これにより、レポートの自動生成や外部システムとの連携が可能になる。新たに提供されたエンドポイントの利用方法や、フィードバックの方法は、GitHubコミュニティディスカッションで案内されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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